ひろしまトリエンナーレ 県の事前の内容確認に反発し芸術家7割超がボイコット

【ひろしまトリエンナーレ】県の事前の内容確認に反発し、芸術家7割超がボイコット

今年9月から11月に三原市・尾道市・福山市で開かれる予定の芸術祭「ひろしまトリエンナーレ」に参加予定の芸術家の7割以上が参加をボイコットすると表明しました。

昨年開催された「あいちトリエンナーレ」において、「昭和天皇の肖像を燃やす」作品や、韓国の「少女像」などが展示されたことから、展示内容の政治色が強く、公金を支出する芸術祭にふさわしくないと大きな問題となりました。
このことから、今回の「ひろしまトリエンナーレ」の開催にあたり、市民団体が同様の政治色の強い作品が展示されないよう要望していました。
これを受け、広島県では事前に展示内容を審査する方針を示していました。

参加予定の芸術家はこの県による事前の確認を「公然たる検閲」と反発し、ボイコットを表明したとのことです。

“ひろしまトリエンナーレ 県の事前の内容確認に反発し芸術家7割超がボイコット” への2件の返信

  1. 文句言う方がおかしいわ
    公金を使って展示するのに事前審査しないとか確認無しとかあり得ないよ
    検閲?文句言うなら自費でやれ

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