【助け合い】広島県企業がマスク3000枚を寄贈

【助け合い】広島県企業がマスク3000枚を介護事業者などへ寄贈

新型コロナウイルスの拡大に伴う社会的なマスク不足を受け、広島県の企業、株式会社コーポレーションパールスターが広島県へマスク3000枚を寄贈することを発表しました。

この寄贈マスクは感染による重症化リスクの高い障害者や高齢者等が利用する障害者地域活動支援センター及び介護タクシー事業者等に配布する予定とのことです。

当企業は、転倒予防靴下の製造を主に行っていましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い全国でマスク不足が深刻化している中,自社技術を応用し,不織布や布生地以外の素材を用いた「ニットマスク」を開発したとのことです。

令和2年4月9日(木)に広島県庁にて寄贈式が行われました。

企業HP:株式会社コーポレーションパールスター

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