はじめての秋キャンプ!おすすめ理由と気を付けるポイントを解説!
キャンプといえば夏のイメージですが、夏のキャンプは「暑くて疲れただけ」「虫に刺されて大変だった」など楽しめなかったと感じた人も多いでしょう。
ベテランキャンパーがおすすめするキャンプシーズンはズバリ秋!夏に比べて涼しくなるので過ごしやすくなるなど魅力がいっぱい。ここでは秋キャンプの魅力と、初心者が注意する点を解説いたします。
秋キャンプの魅力を紹介

秋キャンプの魅力にはどういったものがあるのでしょうか?おすすめの理由は?ここでは秋キャンプの魅力を4つ紹介します。
過ごしやすく快適な気候

秋キャンプの最大の魅力は快適で過ごしやすい気候です。日差しもそれほど強くなく空気が澄んでいて、すがすがしい気持ちにさせてくれます。
夏のように日差しが強くてタープの下から出られない、熱中症になるのが怖くて外で思いっきり遊べない、といったこともありません。
秋晴れの下のんびりと昼寝をしたり、子供たちと走り回ったりと思いっきりアウトドアを楽しむことができます。
秋は虫が少ない

キャンプに虫は付き物です。特に夏場の蚊やブヨなど血を吸う虫は厄介です。蚊取り線香や虫よけスプレーなど虫対策をしていても刺されてしまい、痒くて楽しむどころではなかったという人も多いでしょう。特に子供は刺されやすく、大きく腫れることもあり注意が必要です。
しかし秋なら蚊やブヨなどが少なくなるので、虫が苦手だからキャンプには行きたくないといった人も大丈夫です。虫を気にせずキャンプを楽しみましょう。
ただし秋に注意が必要な虫もあります。それはスズメバチ!10月までは活発に活動をします。もしスズメバチの巣を見つけたら、近寄らずにそっと巣から離れましょう。
人が少なく混雑しない
キャンプは雄大な自然の中でゆったりと過ごすのが醍醐味!しかし、ここ数年キャンプはかなりの盛り上がりを見せており、キャンプ場で周りを見渡せば他人のテントがたくさんってことも。これでは楽しむどころではありません。
特に夏のキャンプ場は子供連れのファミリーキャンパーを中心として大賑わい、週末ともなれば予約を取るのも困難な状況になっています。
しかし「キャンプといえば夏!」のイメージが強いのか、秋のキャンプ場は比較的混雑が緩和されています。しかもハイシーズンと比べて料金も低く設定されていることも。ゆったりと過ごしたい方にはオススメです。
たき火を楽しむことができる

焚き火はキャンプの最大の楽しみという人も多いでしょう。焚き火の炎は人の気持ちを落ちつかせ、心地よくさせてくれます。
秋は夜には気温がかなり下がりますので、焚き火には最高の季節!焚き火を囲みながらおしゃべりをしたりお酒を飲んだりと、ゆったりとした時間を楽しむことができます。
また焚き火は調理をするのにも便利です。秋の味覚を楽しんだり、薪でお米を炊いたりすることができます。薪で炊いたご飯は最高の味ですよ!
秋キャンプで注意する点は?
ここまでは秋キャンプの魅力を紹介してきました。「秋キャンプって楽しそう」「秋キャンプに行ってみたい」と思った人もいるでしょう。
しかし、秋のキャンプでは楽しいだけではなく気をつけないといけないこともあります。ここからは秋キャンプの気を付けるポイントを解説します。
思いのほか気温が下がるので注意!

秋キャンプで一番気をつけなければならないのは夜から朝にかけての寒さです。昼間は汗ばむような陽気でも、夜には一気に冷え込むこともあります。
寒暖差は10~15度にもなりますので、寒さ対策は非常に重要です。
服装に気を付ける
昼間は気温が高いので普段の服装で特に問題ありませんが、キャンプ場では夕方から徐々に気温が下がってきます。なので服装は簡単に体温調節ができる重ね着が基本となります。
下からTシャツ、長袖シャツ、フリース、マウンテンパーカーや薄手のダウンと気温に応じて着る枚数で調節します。
あと秋は天気が非常に変わりやすいので、雨具の準備も忘れずにしましょう!
寝るときはブランケット、湯たんぽがおすすめ!
今まで秋キャンプをしたことが無い人は、薄手の化繊のシュラフ(寝袋)しか持っていない人が多いのではないのでしょうか。秋キャンプなら厚手の化繊のシュラフやダウンシュラフがおすすめなのですが、新たに購入するとなるとそれなりの出費になります。
そこでおすすめなのがブランケット(毛布)です。サイズは通常のサイズでも良いですし、ハーフケットでも大丈夫です。シュラフの中に入れると暖かさが全然違います。普段家で使用しているもので大丈夫なので新たな出費も必要ありません。
あと、湯たんぽも効果的!エコで経済的ですし、なにより火を使わないので一酸化炭素中毒の危険性もありません。
夜露対策をしましょう
寒暖差の大きい秋は夜露が発生します。朝起きてみると雨でも降ったのかと思うほど濡れている時があります。
薪や炭をうっかり外に出したままにしてしまい、朝に使うことができなかったとなれば大変です。荷物はテントの中や、タープの下に入れるのを忘れないようにしましょう。特に靴は注意です!
まとめ
秋キャンプのおすすめポイントと注意する点を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?秋は過ごしやすくキャンプには絶好のシーズンです。しかし寒暖の差が大きいなど注意する点もあります。しっかりした準備をして秋キャンプを楽しみましょう。
投稿ライター:はちみつ太郎 さん
知ってるといざという時に役に立つ元自衛官のサバイバル術!
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