紅葉の季節の宮島に1泊2日!干潮時の鳥居観光や弥山登山に食べ歩き体験してきた!行ったよレポート

神社・寺院

広島県の観光名所の定番中の定番、宮島に1泊2日で行ってきましたので、そちらのレポートとなります。

季節は11月半ばで、あったかい日もあり、寒さ厳しい日もあるという丁度秋から冬に季節が変わっていくそんな季節に訪れました。山の木々の色も黄色や赤、緑が入り混じる大変美しい紅葉の季節でもあります。更に、今回は運良く土日が大潮で昼頃が干潮という絶好のタイミング!秋の紅葉狩りと厳島神社の大鳥居を下から見上げるというのが旅の目当てにお出かけいたしました。

ちなみに、私はこれまでも数回宮島に訪れていますが、泊まりで来るのは初めてでした。日帰りにはない、宮島の新たな魅力を知れたそんな旅になりました。泊まりで宮島に訪れたい!そんな方に参考になる内容だと思いますので、最後までお付き合い頂ければと思います(*´▽`*)

宮島に宿泊する際の駐車場

まず、宮島は完全に島なので、フェリーで行くしか方法がないです。その為、車で観光に訪れる場合は必ず駐車場に止める必要があります。(電車で来られる場合は、読み飛ばしてください。広電宮島口まで電車で行くと目の前がフェリー乗り場というアクセスの良い形になっています。JR宮島口だと5~10分は歩くかと思います。)

駐車料金は一日最大1000~2000円が相場となっております。海側駐車場と呼ばれる、フェリー乗り場に近い駐車場は料金も高くなり、連休などの際は満車の可能性が高くなります。

泊まりの場合、1泊2日分の料金となると1000円~2000円の差がでるので、山側と呼ばれる少し駅から離れた料金の安い駐車場を狙って行きました。また、帰りの渋滞を避ける意味でも私は山側の駐車場をよく利用しています。

お日柄の良い週末だったからか、満車のところ場所が多く、ウロウロしておりましたが、なんとか一日1,000円で停めれる駐車場を発見。集金に来たおじちゃんに泊まりということを告げ、2日分の料金を払いました。個人でされている駐車場はこういったやり方が多いように思います。

駅までは、歩いて10分ぐらいかかりました。泊まりなので、荷物多めで歩くのはやっぱりちょっと辛いですが、そこは我慢です( ;∀;)

宮島の渋滞についての解説(補足)

ちなみに、補足までに宮島の駐車場選びの落とし穴を解説します。先述の帰りの渋滞を避けたいと記載していましたが、フェリー乗り場に近い駐車場に停められてラッキーと思っていたら、帰り道が信じられないくらい混むことがあります( ;∀;)それはもう信じられないくらい混みます(笑)

 

具体的にはフェリー乗り場付近の道から2号線に合流する「宮島口駅前」の信号が、体感で10秒ぐらいしか青になりません(笑)1回のターンで1台か2台しか進めないという地獄の交差点となっています。もちろん時間帯によっても違うと思いますが、私はこの数十メートルを抜けるのに20~30分かかったことがあります(笑)

この体験から私は多少歩いてでも山側の駐車場に停めるようにしています。値段云々というよりも時間がもったいないからです(笑)参考までに。

フェリーで紅葉の宮島到着!鹿のお出迎え

宮島に着くと、つぶらな瞳の宮島名物達がお出迎えしてくれます。人に慣れているので基本的に大人しいです。触ることも可能です。お店の人曰く、秋は繁殖期で気性が荒くなっているそうです。また春には子供が生まれるので赤ちゃん鹿を見ることもできるとか。

ちなみに、なぜかコーヒーなんかのプラスチックのドリンクカップを持っていると狙って来ます。あとティッシュは食べます。鹿は基本自由に歩き回っています。

まずは宮島表参道商店街で食べ歩き!

宮島といえば食べ歩き!ということで商店街で腹ごしらえです!

あなごめし、牡蠣、もみじまんじゅう、にぎり天などなど美味しいものがたくさんあります!全部美味しいです(笑)また、どのお店で食べても外れだったことはないですね。

また宮島は全体的に観光地にも関わらず値段はかなりお安めだと思います!大ぶりの牡蠣が300円前後で食べられますから驚きです。北海道で牡蠣を頼んだ時700円ほどだった時と比べると信じられません!ここは是非旅の予算は多めに確保して、我慢せずにどんどん食べ歩きしてほしいです。

他にも、ブルワリーやコーヒー店、カフェなど飲み物を提供する最近のお店から、昔ながらのお土産屋さんまでずらりとお店が軒を連ねていて本当に楽しいです。すみっこぐらしのお店や、ジブリのお店もあります( *´艸`)

こちらは海岸沿いのお店です。人通りが商店街と比べると少ないので、海を見ながらゆっくりと散策が楽しめます。

商店街から外れているもののいろいろとお店があって楽しいですよ。どこ歩いても楽しめるという宮島の魅力だと思います!

干潮の時だけ歩いていける宮島の大鳥居

さて、腹ごしらえが済んだところでいよいよ宮島の大鳥居に。

この日は干潮が14時ごろで、少し早めにつきましたが、海はこんな感じに。遠目に鳥居の近くに群衆が出来ているのが確認できます。潮の引いた海岸を歩いていきます。ちなみに干潮であればいつでも行けるわけではないので、潮位を確認していくことをオススメします!宮島観光協会の潮見表

遂に大鳥居に到着!下から見ると大迫力です!

これは見る価値あります。(高さ16.6m、棟の長さ24.2mということです)ちなみに、柱は楠(くすのき)で作られており立派な巨木がそのまま使われている様を見ることができます。大鳥居に触れることもできます。ご利益がありそうな気がしますね。

また、本殿を海の中から見ることができます。これも普段は見られない景色です。干潮の時にだけ経験できる貴重な時間を楽しむことが出来ました。

泊まりだからこそ楽しめる!夜の宮島観光!

さて、その後はまた商店街をぶらぶらしながら、一度ホテルに戻ってゆっくり。夕方で日が落ちてきたので晩御飯を食べに、夜の宮島にお出かけします。

夜の瀬戸内海に浮かぶフェリー、そして向かい側の本州の灯かりが美しいです。夏なら海岸で波の音を聞きながらゆっくり過ごすのも青春って感じがしますね。

商店街にもどると、昼間の喧騒が嘘のよう。観光客もまばらです。これが18時前の宮島です。

宮島では18時ごろには多くの店が閉店しています。いろんなサイトやホテルの注意書きにも書かれていましたが、宮島は夜の営業をしている店はほとんどありませんし、長くても20:00までしか空いていません。

ほとんどの観光客が日帰りで、泊まる場合もホテルで食事がとるケースが多いということだと思います。時間には注意が必要です。最悪ローソンがあるので、そこでなにか買って食べる感じになります。

見て下さいこの夜の商店街の景色。めっちゃエモいですよね。こんな景色が味わえるのも、泊まりならではの楽しみです。

ちなみに、晩御飯は「まめたぬき」さんというお店で食べました。旅館に併設されているお店ということで、お値段は多少高めでしたが、味つけが最高でどれも絶品で大満足でした!あなごめしはもちろん、チャーハンも美味しかった~(^O^)/「まめたぬき」さんは20:00まで営業されているようでした。

宮島の紅葉狩りスポット「弥山」へ

さて、ゆっくりとホテルで休んで迎えた翌日の朝!9時ごろにホテルを出ましたが、既に宮島には観光客がたくさん。食べ物屋のお店もちらほらと営業されています。

この日は紅葉狩りと瀬戸内の絶景を楽しむということで、弥山という宮島の山へお出かけです。こちらは長~いロープウェイが有名です。

ちなみに、こちらのロープウェイは繁忙期は事前に予約が必要です。予約と言っても厳密に管理しているわけではないようでしたが、混雑している場合は断られる可能性大なので事前に確認しましょう。予約サイトからの申込や、宮島のフェリーを降りた先の広場のテントで予約の受付もしています。

また、フェリー乗り場の切符売り場でフェリーのチケットとのセットのチケットを買うと通常で買うより安く購入できます。弥山の登山を目的に観光される際は是非ご活用ください。

ロープウェイ乗り場は山の上にあり、無料の送迎バスもあります。ただ、時間の空きがかなりあったので、歩いてロープウェイ乗り場まで行くことに。

こんな感じで山道も綺麗です。景色を楽しみながら10分ぐらい歩くとロープウェイの駅にたどり着きます。途中で茶屋もあります。

ロープウェイはこんな感じです。景色も綺麗で最高です。8人ぐらいの相席になります。

途中で一度「榧谷駅」で降りて大型のロープウェーに乗り換えて更に上の獅子岩駅へ。

この日は寒い日だったこともありますが、やはり山の上の気温は低く風も強いです。季節によっては防寒対策は怠らないようにしたほうが良いです。

獅子岩駅に着くと、展望帯に登れます。

そして、その景色がこちら。

写真ではこの美しさを伝えきれないのが残念ですが、本当にキレイでした( ゚Д゚)すこし曇っていたのですが、その雲がまた素晴らしい。

海の青、空、島々。

まさに瀬戸内の美しさを凝縮した景色と言えると思います。是非これは生で見て欲しいと思います。どうでも情報ですけど、キタニタツヤさんの「青のすみか」が頭の中を流れていました。

展望台からは有料の望遠鏡があって島を覗くこともできます。島の洞窟なんかが見えて面白かったです。

個人的な感想ですが、体力に自信がない方や時間がない方、景色を楽しみたいだけなら、この獅子岩駅の展望台を見るだけでも十分だと思います。十分に高度もありますし、見晴らしも素晴らしいです。頂上で見る景色と遜色ないぐらい素晴らしいと感じました。

ただ、宮島の旅を深い深い思い出にしたいなら、頂上まで登山することをオススメします。しんどかった分、思い出には深く残るものだと思います。一緒に行く友達や家族と励ましあいながら共に乗り越えていく時間はとても良い思い出になります。私は頂上まで登って本当に良かったと思いました。

頂上を目指すなら30分ほどの本格的な登山となります。整備された登山道ではありますが、それなりに覚悟は必要です。アラフォーの私も結構しんどかったです。途中スカートと歩きにくそうな靴で下山してくる若いお姉さんとすれ違いましたが、けっこう辛そうな顔してました(笑)彼氏とノリできてしまったのかわかりませんが、きちんとスニーカーで動きやすい服装でこないと後悔しますよ。

ちなみに、飲み物を持っていなければ、獅子岩駅で絶対に買ってください。途中に売っている場所はありません。後で泣きます(笑)

登山道に入ってすぐのところに、棒がたくさん置かれた場所があります。これは杖代わりに使いなよってことで置かれているようで、私はこれを使って登らせてもらいましたので少し楽でした。是非必要な方は使ってください。

こちらは半分ほど登った際に現れる弥山本堂というお寺です。ベンチなどがありゆっくりと休憩することができます。キレイとは言えませんが、野生のトイレもありました。

ここで2つのルートに分かれるようですが、私はくぐり岩と呼ばれるスポットを通る道を選びました。

くぐり岩です。ここまで来たらあと少しです。

くぐり岩を駆け抜けていく少年。どこからその元気が出てくるのだろう。。ヘトヘトです。

ついに展望台へ到着!みんな青春してますね(笑)

展望台から瀬戸内海を見渡すことができます。先述の通り、景色は獅子岩駅と大きく違うかというと、私は大差を感じなかったのですが、山を登ったという達成感がなによりすがすがしいです!

しんどかった想いをした分、展望台で記念撮影すれば一生の思い出になること間違いなし!です。

ただ、山の上なので寒い!!風強い!あまりゆっくりはできませんでした(*_*;

ちなみに売店があるのですが、絵葉書などちょっとした記念品が売っている感じでした。食べ物などはありませんでした。

ヘトヘトな状態での下山もまた大変ですが、登りほどはしんどくなかったです。

下山後にまた商店街で食べ歩きやお土産買いながらぶらぶらとしながら、帰路に。

次は、鹿の赤ちゃんを見るために春ごろ来てみようかな~なんて、何度でも来たくなる見どころ満載の宮島です。

私の宮島一泊旅行の紹介レポートでした。旅の参考になれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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