【お菓子アレンジ】無印のミニラーメン無限レタス!あえるだけで簡単ヘルシー

こんにちは!

今日はお菓子を使って簡単に作れるレシピのご紹介です!

最近スーパーにいくとよく売っているサラダ用麺。いろんな味付きで無限レタスの元みたいな名前で売っています。野菜も食べれるし、美味しいのでよく買っていたのですがよくよく考えると自分でも作れるのでは?と思いつきました。しかも、市販のものは結構高い…一袋百ニ、三十円で売っています。そこで今回は無印良品のミニラーメンを使って作ってみることにしました。

無印良品のミニラーメン調達

 

チキン、キムチ、トムヤムクンの3種類の味を発見。

昔から大好きで、よくそのままボリボリと食べていました。でも少し塩辛いので健康に気を使ってしばらく食べていなかったで久しぶりの再開。やっぱり美味しそうです。

ミニラーメン無限レタスの作り方

早速ですが、まず小袋のラーメンをバ粉々に割ります。

レタスを6,7枚ちぎってボウルに入れます。

ごま油とシャンタンを適量かけます。シャンタンは鶏ガラやウェイパーなどでも大丈夫です。ラーメンに濃い目の味がついているので少量で大丈夫です。よくかき混ぜます。ジップロックに入れて揉む方が味が染みやすいですが、私は面倒なのでスプーンでかき混ぜます。

粉々にしたラーメンを振りかけます。一袋全部入れると少し味が濃いかもしれません。お好みの量を調整しながら投入してください。

これでもう出来上がりです!カリッとした食感のレタスサラダの完成です!

お酒のお供に、野菜をあまり食べないお子さんにも是非一度試してみてください!お菓子の食感と味を楽しみながら野菜もしっかりと摂れますのでオススメです!

しかも一食あたりミニラーメンは30円!売られているラーメンサラダよりはるかにお得ですので、是非一度お試しください!



尾道の珍味 でべら鰈の食べ方

こんにちは!

尾道の冬の名物、でべら鰈(でびらかれい)が売ってたので、酒の肴に購入しました^ ^

なぜ尾道の風物詩かというと、冬になるとこのでべら鰈を海岸端で大量に干している光景を尾道で見ることができます。
このことから、尾道市でも名産品として紹介するようになり、この地域での呼び名がそのまま広まりました。
でべら鰈はタマガンゾウビラメの呼び名でこれ自体は瀬戸内の他の地域でも昔から作られている干物です。

でべら鰈の調理方法

でびらかれい

あまりメジャーではないと思いますので、それでは早速でべら鰈の食べ方をご紹介します。

パッと見そのまま食べれそうな気もしますが、軽く焼いてから食べましょう。魚焼き器でもいいですし、オーブントースターでも十分です。

焼く前に一つコツとしては骨が固めの魚なので先に骨を砕いておいた方が良いです。
昔からビンの底でたたいたりハンマーでたたいたりするといわれます。私はめんどくさいときはグニャグニャと干物をねじったりして身を柔らかくします。

でびらかれい

オーブンで5分くらいでしょうか。
こげない程度で取り出します。私は頭から骨まで丸ごと全部食べますが、骨以外をちぎって食べる方もいるようです。

でびらかれい

食感はカサカサした食感です。
私のオススメはマヨネーズと醤油。
もしくはマヨネーズと七味もオススメです。お砂糖醤油が定番とも言われています。

日本酒と相性ピッタリですので、お酒が大好きな人は一度試してみてください。