主催者向け よくある質問
イベントを主催・運営される方からよくいただくご質問をまとめました。
目次
主催者になる方法 イベント作成の流れ 手数料の仕組み 参加者一覧・当日のQRチェックイン 振込リクエストの流れ・タイミング 適格請求書(インボイス) キャンセル発生時の影響 イベントの削除と非公開の違い プロフィール編集主催者になる方法
どうすれば主催者になれますか?審査に時間がかかりますか?
会員登録後、「主催者になる」ページから団体名・担当者名・電話番号などを入力して申請すると、その場で即座に主催者権限が付与されます。審査待ちの期間はありません。
イベント作成の流れ
イベントにはチケット種別をいくつまで設定できますか?
1イベントあたり最大6種類のチケット種別(例:大人・子供・当日券など)を設定できます。種別ごとに価格・定員を個別に設定可能です。
開催日時はどこまで細かく設定できますか?
開催日に加えて、開始時刻・終了時刻を設定できます。
手数料の仕組み
手数料はどのくらいかかりますか?
販売額に対してプラットフォーム手数料(決済手数料込みで5%+1枚あたり99円)がかかります。これに加えて、振込を実行する際に振込手数料(1回あたり210円)が差し引かれます。
キャンペーン等で料率が異なる期間が設定される場合は、その旨をこのページおよび振込先・売上画面でお知らせします。
参加者一覧・当日のQRチェックイン運用
参加者の一覧はどこで確認できますか?
主催者ダッシュボードの参加者一覧画面から、チケット種別・参加者番号・キャンセル状況などを確認できます。
当日のチェックインはどうやって行いますか?
スタッフ用のチェックイン画面でお客様のQRコードをスキャンしてください。QRを読み取れない場合は、氏名・電話番号で手動検索してチェックインする方法もご利用いただけます(種別・参加者番号も表示されます)。
まとめてチケットを購入した参加者のチケットは一度に読み取れますか?
いいえ、正確な参加人数と突合する為、実際に来場されている人数分のQRコードの読み取りをお願いします。
振込リクエストの流れ・タイミング
売上はいつ、どうやって受け取れますか?
マイページの「振込先・売上」タブから、振込可能残高(売上からプラットフォーム手数料を差し引いた額)を確認し、振込リクエストを送信してください。事務局が内容を確認のうえ、手動で銀行振込を行います。
振込リクエストからどのくらいで振込まれますか?
リクエストから7営業日以内が目安です。ただし、対象イベントの開催終了から3営業日を経過していない場合は、経過後を起算日として7営業日以内が目安となります。
振込のたびに手数料はかかりますか?
はい。振込1回につき振込手数料210円が差し引かれます(プラットフォーム手数料とは別です)。
適格請求書(インボイス)
適格請求書はいつダウンロードできますか?
主催者ページの「適格請求書」から、振込が発生した月ごとにダウンロードできます。ただし進行中の当月分は「見込み額(未確定)」として扱われ、月が終わって初めて正式な確定版(正式な請求書番号付き)になります。
見込み額と確定額は何が違いますか?
見込み額は、その時点までに完了した当月分の振込を集計した仮の金額で、月内にさらに振込が発生すると変わる可能性があります。月が終わった時点の金額で確定し、以降は内容が変わりません。
キャンセルについて
参加者のキャンセルはいつまで可能ですか?
イベント開催の4日前まで可能です。3日前になるとキャンセル不可となります。
キャンセルの返金時の手数料はかかりますか?
イベントキャンセルとなった場合、参加者にキャンセル手数料3.6%がかかります。キャンセル料を引いた額が返金されます。
参加者がキャンセルした場合、主催者側にはどんな影響がありますか?
キャンセルされたチケットの金額は、売上・振込可能残高の集計から自動的に除外されます。特別な操作は不要です。
主催者都合のキャンセルの場合、どのような対応となりますか?
通常のキャンセル処理をすると手数料の3.6%が参加者の負担となります。主催者の判断で個別に返金処理するなど判断をお願いします。
イベントの削除と非公開の違い
イベントを削除したいのですが、いつでもできますか?
まだチケットが1枚も発行されていないイベントのみ削除できます。1枚でも申込みが入ったイベントは、売上データを保持する必要があるため削除できません。
申込みが入ったイベントを取り下げたい場合はどうすればいいですか?
「非公開にする」をご利用ください。イベント一覧・検索からは見えなくなりますが、参加者一覧・QRチェックイン・売上集計はそのまま機能し続けます。
プロフィール編集
プロフィールページでは何ができますか?
表示名、団体名・担当者名・電話番号・紹介文・ウェブサイトなどの基本情報、振込先口座、適格請求書の宛名(一度設定すると変更不可)、メールアドレス・パスワードの変更ができます。メールアドレスの変更は、新しいアドレス宛の確認メールでの認証が必要です。